Thursday, March 2, 2017

0001 亜 Sub- ア



この字には、国名に使用されてるイメージ。
亜細亜(アジア)や亜米利加(アメリカ)など。
本来は、次のものや低いもの、下位にあたるものとか。
そうなると、意味のない当て字でしょう。

「亜」が使われている言葉として、「亜種」があるけど、
生物の分類学上、“種”の下位に必要に応じて設けられる分類単位で、
なんだかよくわからない生物だけど、同じ種だと思えれば、○○の亜種という。

例えば、北海道のキタキツネはキツネの亜種であるとか。
そうすると人間の亜種には何がくるのかな?
まさか、白人や黒人とか。
そんなわけ無いか。

あるいは何の亜種が人間なんだろ?
亜種から新たな種へと進化していく途中だとも言われるとか。
そうすると、亜種の人間が進化したら何に成るんだろ?

この字は
左右対称だからデザイン性には優れているかな?
日本人からすると、落ち着きすぎて面白くないかも。

でも、
名前に使われていると格好いい思うのは私だけ?


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